【チューブは意味ない!?】ローテーターカフの効率的なトレーニングとは??

各筋肉の解剖学

こんにちは!!キクティーです!!


理学療法士の資格を持ち、パーソナルトレーナーをやっています。


他のトレーナーさんに講義をさせていただくこともあり、SNSではトレーナーさんが現場で使える体の知識を発信しています。



今回は


「ローテーターカフの効率的なトレーニング」


というテーマで話をしていきます。


動画で見たい方はこちらからどうぞ⬇⬇

【チューブは無駄!?】ローテーターカフの本当の鍛え方


以前


「ローテーターカフの解剖学と機能」


について解説した記事があるので、まだ見てない方は先にこちらから見てください⬇⬇


早速ローテーターカフの鍛え方を話したいところなんですが、、、、


先にローテーターカフの機能について軽くおさらいしておきます。


ローテーターカフの機能

ローテーターカフは上腕骨頭を四方から覆っている筋肉で腕を上げる時などに、動きの中で上腕骨頭がずれないように安定させている筋肉です。


「動きの中で」


がめちゃめちゃ大事なポイントです!!



よくチューブを壁に引っ掛けて「内・外旋」させる運動があると思います。


あれって筋肉は使われるけど、内・外旋の動きで使っているだけなので、実践的な使われ方をしてないんですよね。


動きの中でに使われるような運動をしていかないと実践的ではないので、チューブでの運動は個人的には微妙だと思っています。



あと研究でも確認されてるのですが、アップライトロウやショルダープレスを行うときも、ローテーターカフってかなり使われてるんですよね。


だから高重量でガツンと刺激を入れてあげれば、ローテーターカフ自体はかなり鍛えられると考えられます。


つまり筋力自体はけっこう確保されていると思っていて、問題は「実践的な使われ方をされていない」ことだと思っています。


なので動きの中で反射的に使われるような運動を行ってあげるといいです



「じゃあどういう運動したらいいの??」



と思われた方も多いと思うので、解説していきます。


※文面だけで説明するのは難しいので、詳しく見たい方は下記動画の1:40〜ご覧ください。

【チューブは意味ない!?】ローテーターカフの本当の鍛え方!!



ローテーターカフの効率的トレーニング

簡単に説明すると、バランスボールを用意してもらい、壁に押し付けるようにセッティングしてもらいます。


そこから壁に押し付けつつ前後左右に動かしてください。


これで不安定な状況下で反射的にローテーターカフが使われると考えられます


注意点としては上腕骨頭の位置が前にずれないように、反対の手で制御しながら行なうことです。


こんな感じです。


この運動を指導している方はほとんどいないと思います。



ですが、以前僕が病院に勤めてた際にリハビリの一環としてやっていただいたら、肩の不安定感が減った何人かいました。


エビデンスは正直ないですが、何人かで実証済みなので、それなりに効果はあるのではないかと思います。



是非肩に不安があるクライアントさんとかを担当している方は、この運動を指導してみてください!!


もしやってみたら感想をいただけるとスゴイ嬉しいです!僕も他の方がやってみた感想は気になるので!


その際はツイッターなどに連絡ください⬇⬇


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ということで今回こんな感じで終わります!!



お知らせ

最後に一点お知らせなのですが、現在


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