胸郭の可動域を改善するたった1つのストレッチ【肩の不調・呼吸苦が即改善!!】

コンディショニングの方法まとめ

こんにちはキクティーです!今回は



胸郭の動きを効率的に引き出すたった1つのストレッチ!!



このようなテーマでお話していきます。



胸郭はみなさんご存知ですか??


簡単に説明しておくと「胸骨+肋骨+胸椎」これら3つを合わせて胸郭と言います。



胸郭が大事というのはなんとなく聞いたことがあると思うのですが、一応復習として



「胸郭が何で大事なのか??」



というのを話して、最後に効果的なストレッチを一つ話します。



そもそも日本人って猫背の人多いので、胸郭が縮こまってる人が多いんですよ。


だから胸郭の運動をを指導してあげるとめっちゃ動き良くなって、肩とかもすごい上がりやすくなります。



結果めちゃめちゃお客さんに喜んでもらえますよ!!


動画で見たい方はこちらからどうぞ⬇⬇

【肩の不調・呼吸の浅さが即改善】胸郭の動きを改善するたった1つのストレッチ

胸郭の動きがなぜ大事なのか??


まずは「基礎が大事」ということで、基礎を理解していきましょう。



胸郭について知る上でまず欠かせないのが「呼吸」です。


呼吸と一緒に連動して胸郭は動いていきます。



どのように呼吸と関連してくるのかというと、まず上位肋骨が息を吸うときに前側に動いてきます。


そして息を吐く時に後ろに後退していきます(ポンプハンドルモーション)。



対して下位肋骨は、息を吸った時に外側に開きます。吐く時に内側に閉まっていきます(バケツハンドルモーション)。


こちらの動画がわかりやすいですね⬇⬇

【基礎から勉強・解剖運動学】胸郭の動き【理学療法士・作業療法士】


ザックリ上位肋骨が前後に動く、下位肋骨が外〜内に動くということだけ覚えとけば大丈夫です。



なので胸郭の動きを引き出すということを考えた場合、まず呼吸をしっかりしていただくべきです。



その方が効率よく肋骨が動いてくれるので、この胸郭全体の動きも良くなってきます。


ではその呼吸の知識を活かした上で、どういうストレッチをやったらいいのでしょうか??



胸郭の可動域を改善するストレッチ


胸郭の運動療法はめっちゃあります。笑


でもぶっちゃけそんな覚えなくてもいいです。バリエーションを知ったところで、そこまで使わないですし。



なので僕が一番効果高いんじゃね??という思うやつを紹介します。


①腕を頭の後ろに持っていく
②この状態で顎が前に出ないように引く
③肘も後ろに引く(肩水平外転)


④このまま体を横に倒していく(側屈)

※体や骨盤がなるべく動かないように


⑤痛気持ちいいぐらいのとこで止めて呼吸する
⑥伸ばしてる方の肋骨に息を溜めるように吸う


⑦吐く時は溜めた空気を抜く感じで吐く



吐きながら反対方向に側屈する方法もありっますが、この状態で呼吸すればいいかなとは思います。


よくわからなかったら動画見て下さい⬇⬇

【肩の不調・呼吸の浅さが即改善】胸郭の動きを改善するたった1つのストレッチ

※2:00〜 解説してます。



あと注意点として腰は反らないで下さいね。



これを5回ぐらいやってもらうと、めっちゃ動きが良くなって腕も上がりやすくなります。


このような簡単なエクササイズでもすごい効果がでますので、ぜひ取り入れていただきたいです。



ただ頭の後ろまで腕を持って行くのが大変な人もいるので、そのような人の場合は体の正面で腕をクロスさせた状態で側屈する方法を指導してあげましょう。


これなら楽にできるので、この状態で呼吸してもらってください。



ぜひ体が縮こまってるデスクワーカーの方や、60〜70代ぐらいのおじいちゃんおばあちゃんなどに処方してあげてください!!


あと肩の機能改善には腕立て伏せも有効ですので、下記よりチェックしてみて下さい⬇⬇


それではまた!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました