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【ベンチプレス】足は開かないで閉じる!台を太ももで挟むフォームについて

ベンチプレスのテクニック

こんにちは!キクティーです!今回は


台を太ももで挟んで上げるフォーム


についてお話していきます!


「中級者以上でベンチプレスの動作が安定せず困っている方」


におすすめの内容となっています。


今回ご紹介するフォーム(内容)は初心者向きではないからですね。


なので初心者の方はここで画面を閉じてもらって大丈夫です。笑


はい、では中級者のみなさんはついてきてくださいね!


※音声コンテンツでも解説しているので音声がいい場合はこちらで聞いてください。音声だと聞き流せるので便利です⬇


太ももで台を挟んだほうがいい理由は2つあるので、一つづつ説明していきます。


ちなみに「太ももで挟む」とはこのような感じです。


台を太ももで挟んだほうがいい理由①体幹部が安定するから

上記のツイートでも言っていますが、体幹部が安定します。結果的にベンチプレス中の動作もぶれがなくなります。


まず、台を挟むことで内転筋が収縮します。太ももの内側にある筋肉ですね。


この内転筋は体幹部の深いところにある骨盤底筋群や大腰筋と繋がっています。


また、外腹斜筋、内腹斜筋との連結もあり、アンテリオル・オブリーク・システムと呼ばれ、ゴルフとかカラダを捻るスポーツのパフォーマンスアップに役立ちます。


こういった背景により、内転筋は体幹部を安定させると言われており、スポーツでも重要視されています。


さらに、大腰筋は横隔膜ともつながっていて、横隔膜は呼吸をする時に使われ腹圧を高めたるのにも役立つため、こちらも体幹部を安定させるのに役立ちます。


あ、筋肉の場所についてはさっきのツイートを参照ください。


これが一つ目の理由です。

台を太ももで挟んだほうがいい理由②尻が浮きにくい

挟むことで足が固定されるので物理的に尻が浮きにくくなります。


あと大殿筋下部線維が収縮するので、尻が盛り上がり、浮きにくくなる可能性もあります。


大殿筋下部線維は股関節の伸展、内転、外旋に働くため、台を挟むということは内転方向に力が入るので、収縮するわけです。


これが2つ目の理由です。


とはいっても、「太ももで台を挟む方法」は教科書的ではないんですよね。


教科書だと足は適度に開きましょうと書いてありますし。


ですけど、試して見る価値は十分あります。


実際、日本ボディビル選手権を9連覇した超有名ボディビルダーの「鈴木雅選手」がセミナーで言っていた、という情報も提供していただきましたし。

(ゴールデンボーイとは鈴木雅選手のニックネームです)


ボディビルチャンピオンも言っていたのなら、試す価値はあるはずですよね。


僕もこのフォームにしてから上げやすくなりました。

まとめ

台を太ももで挟んだほうがいい理由は

①体幹部(動作が)が安定する
②尻が浮きにくくなる


の2点です。


少しマニアックな内容でしたが、是非参考にしてみてください!


また、重量を伸ばしていきたい方は下記の記事が参考になりますよ!

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