トレーニング・運動指導をする前に必ずやるべきこと

トレーナーが知っておくべき疾患について

こんにちはキクティーです!!


今回は


「トレーニング指導をする前に必ずやるべきこと」


というテーマでお話ししていきます。


僕の記事を見てくださってる方は、トレーナーの方や理学療法士の方が中心だと思います。


なので運動指導やトレーニング指導をしているって言う人がほとんどなはずです。



ということで今回は運動・トレーニング指導する前にまずやらなければいけない事を話していこうと思います。


結構ニッチなテーマですが、大事なのでしっかりお伝えしていきますね。


動画で見たい方はこちらからどうぞ⬇⬇

運動・トレーニング指導する前に「これ」をやらないと絶対ダメです


トレーニング指導する前にやるべきこととはズバリ、、、


先に結論から言うんですが、トレーニングの指導する前にまずはアライメントを整えてください!


アライメント=配列っていう意味なんですけど、理学療法士が言うアライメントは「骨の配列」のことです。



人間の骨はある程度を正しい位置が決まっていて、例えば横から見た時に


耳垂ー肩峰ー大転子ー膝蓋骨後面ー外果の前方


ここが一直線になるような配列が、正常なアライメントと言われてます。


あと前から見た時の正常のアライメントもあるんですが、割愛します。


ともかくこれを整えてほしいんですよ。


整えて欲しいというか整えなきゃだめです!!笑



なんでかって言うと、アライメントが崩れてる状態でトレーニングをしたら、さらにアライメントが崩れやすいからです。


これだけだとよくわかんないと思うので、具体的に話していくんですけど、例えば胸のトレーニングをすると仮定します。



胸って言うと大胸筋とか小胸筋があると思いますが、トレーニングで胸の筋肉を収縮させると、大胸筋の付着部である上腕骨の付け根が前に出てきやすいです。


だから猫背姿勢がどんどん助長されるんですよ。


結果的に肩甲骨の動きや胸椎の伸展も出にくくなるので、バンザイをする時に腕が上がらない分、腰椎を伸展上げようとすることもでてきます。


すると腰に伸展ストレスがどんどん加わっていき、腰を痛めたる可能性もあります。


このようにアライメント整えない状態でトレーニングを行ってしまうと、さらにアライメントの不良が悪化していくので良くないわけです。


そのためにもまずは勉強をしようぜ!!


話変わりますが、そもそもトレーナーの人の中で、全然解剖学の知識がない人とか結構いらっしゃるらしいんですよね。


そういう話をたくさん聞きます。


知り合いのパーソナルジムの経営者の方も仰ってました。


アライメントという単語すらもわからない人もいるんじゃないかと。


そういう人が普通にトレーニングを指導しているという現状がトレーナーの業界にはあるらしいですね。



これに関してちょっと僕は思うところがあります。


結局商売なので、お客さんがちゃんと喜んでくれているなら問題ないとは思うんですよ。


パーソナルは1時間いくらとかお金もらうんですが、もらったお金に対して満足できるようなサービスを提供できているなら、そこまで知識は要らないんじゃないかなとは思います。



でもお客さんの将来を考えた時に関節疾患を予防していったり、あとは健康寿命を延ばしていくためには専門知識って必要になると思うんですよ。


全くアライメントを整えるって言うこともしないでトレーニングを続けてくと、将来的に関節疾患になるリスクってのも上がっていくと思いますからね。


それに伴って関節の手術とかもしなきゃいけなくなって、お金がかかってきたりもするので、将来的にはお客さんに対して不利益を被るようになります。



なので僕的には解剖学などの知識基礎的な知識を中心に学んでほしいな〜と思っていて、そういう想いがある中で活動してたりもしています。


なのでこのブログを見てくださってる方は、、、しっかり勉強してください!!


そしてお客さんを幸せにしてあげてほしいです。



もし現場の指導で不安がある方は


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を見てください。現場の指導での不安が解消されると思います。


あと自分個人でお金を稼いでいくために必要なビジネスの考え方も配信しているので、かなり有益です。


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ということで今回こんな感じで終わります。


とにかくトレーニング指導する前に


「アライメントを整える」


ことだけ頭に入れといてください!!

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