これだけで股関節の硬さを即評価できる「トーマステスト変法」の使い方




こんばんは、キクティーです!


本日は


「股関節全体の硬さを一発で評価できる【トーマステスト変法】の使い方」


についてお話していきます!


股関節ってめちゃめちゃ大事な関節なんですよ。


関節の形状が肩関節と同様「球関節」なので、様々な方向に動きます。


いろんな方向へ動ける分、股関節の動きが硬くなると他の関節が代わりに動かざる負えなくなります。


結果膝や腰を痛めてしまいます。


あと股関節の硬さと腰痛の有無に因果関係があるかテストしたことが有るのですが、結果、股関節が硬い人は腰痛を持っている率が高かったです。


そんな大事な股関節ですが、この関節の硬さを一発で評価できる方法があります。


それが「トーマステスト変法」です。


これをマスターできるとめちゃめちゃ現場の指導で役立ちます。


早速やり方をお話ししようと、、、、


思うのですが動画を見たほうが早いです。笑⬇

Thomas test : Hip flexor length test 토마스테스트 고관절 굴곡근 길이 테스트 body1st 건강퍼스트

※3:00〜見てください。


簡単に説明すると


①足が垂れるぐらいの位置まで下がって台の上に仰向けで寝てもらいます

②片方の足を抱え込んでもらう

③その状態で降ろした方の足の状態を見る


このステップです。


③のときにどうなっていたら異常なのかは、下記ツイートにまとめさせていただています。


これだけでどこが硬いのかザックリチェックできるのです。


このときに注意すべきは骨盤が動いていないかどうかです。


骨盤が前傾すると股関節は伸展しやすくなるので、正しく測定できないです。


ただこれだけだと精度が低いので、エリーテストやオーバーテストも併用していくと良いでしょう。


とはいえパーソナルの時間は限られていますし、トーマステストだけでも全体的な硬さはチェックできるので、トーマスをやるでも大丈夫です👍


硬い筋肉がわかったらその部分のストレッチを処方してあげるといいですよ!!!


ハイではこんな感じで終わります!!

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