寝起きで腰が痛くなる人に対する2つのアプローチ方法【腰痛全般にも使えます】




こんばんは、キクティーです!

今回は


「寝起きで腰が痛くなってしまう方に対する2つのアプローチ方法」


についてお話します。


けっこう


「寝起きで腰が痛む」


という訴えが有る方って多いんですよね。


だから朝起きるのがしんどくて、いつも憂鬱な気分になるみたいな。。。


かわいそうです(泣)


でも今回紹介する2つのアプローチで、けっこう痛みが取れるんですよね。


んで痛みが取れるととても感謝されるので、今回の内容を吸収して、クライアントさんに還元してあげてください!!

さっそく1つずつ話していきます。

1.腸腰筋が硬い(ストレッチを処方)

腸腰筋は皆さんご存知だと思いますが、股関節の付け根から腰椎に付着している筋肉です。


腸腰筋が硬い状態で仰向けになると、腰椎を引っ張ってきます。

非常にシンプルなロジックです。


だから腸腰筋をストレッチしてあげると効果的です。


その前に評価として、以前お話したトーマステストで腸腰筋が硬いかどうかチェックしましょう。

もしこれで腸腰筋が硬かったらしっかりストレッチを処方してあげましょう。

もしすぐに即時的に痛みをとっていきたいのであれば、膝の下に枕とか布団を入れて足の位置をあげるといいです。


シンプルに足の位置をあげてあげれば股関節がね屈曲位になるからですね。


ただあんまり硬すぎる枕だと、今度は寝てる時に膝の裏が圧迫されすぎて、膝裏をね痛める原因になるんで注意してください。


余談ですがこんな感じで解剖学学んでおくと、体の不調を取ることができるんで、やっぱり
解剖学は学んでおくべき学問だと思いますよね。


解剖学最高です。笑


2.腹式呼吸の指導

そして二つ目は腹式呼吸の指導です。


腹式呼吸は読んで字のごとく、お腹で呼吸をする方法です。


横隔膜をメインで使う呼吸法になり、それが腰痛を取るために役立つのです。


まず息を吸い込むと横隔膜が収縮して下降しますが、それと同時に脊柱を引き上げる方向への力も発生します。


この働きにより椎間板内圧が減少するのです。

寝ているときは椎間板の中の髄核にどんどん水分が溜まってきます。


その結果起床時には椎間板内の圧力がかなり高まり、腰痛が出現するのです。


腹式呼吸の方法は、背臥位でお腹に手を当てて、お腹を膨らませたり凹ませたりする腹式呼吸を指導すると良いでしょう。


5秒で吸って5秒で吐くというリズムで行うと良いでしょう。


今回話した二つのアプローチは、他の腰痛にも使えます。


腸腰筋のストレッチは伸展型腰痛のアプローチに有効ですし、腹式呼吸は椎間板性の腰痛に有効です。


もちろん評価をセットで行う必要はありますが、もし腰痛の方がいたらアプローチの一助にしてください!!


何回か言っていますが


理論を理解➔評価を理解➔アプローチを理解


して、この手順でアプローとをするようにしてくださいね!


評価しないとアプローチがギャンブルになっていまうので😱


ハイではこんな感じで終わります!!


また次の配信でお会いしましょう!


※配信の感想をLINEの方でいただけたら嬉しいです!!あとキクティーに聞きたいことなどがあればお答えしますので、お気軽にメッセージくださいね😊

タイトルとURLをコピーしました