現場の指導で結果を出すための最短・最速の手順




こんばんは、キクティーです。


今回は


「現場の指導で結果を出すための最短・最速の手順


についてお話していきます。


あなたは現場の指導で結果を出せているでしょうか?


結果というと抽象的ですが、例えば

・クライアントさんの体の不調の原因がわかる。
・不安なく適切な評価やアプローチができる。
・アプローチした結果体に変化が出る。

・お客さんに満足してもらう


などですね。


今回は上記のように、体の不調に対して自信をもってアプローチでき、なおかつ体に変化が出せるようになるための手順を話します。


早速結論から言うと


「体を良くするために必要な最低限の知識をインストールし、それを元に実践経験を積みまくる。」


これが最速です。


トレーナーであれば解剖学とか栄養学の知識が全くないのに、いきなりクライアントさんのセッションしてください!!


って言われてもできないですよね。


だからまずは基礎的な知識だったり、それに基づいた体の不調の原因や評価、アプローチ方法を頭に入れます。


コミュ力がある人ならその場のノリでうまくセッションをこなせると思いますが、体が変化するなどの「結果」を残すことは無理でしょう。


姿勢改善を行う場合

・そもそも正しい姿勢とはなにか?
・不良姿勢が起こる原因は?
・根本から姿勢をするためには何をすればいいか?
・各不良姿勢の原因・評価・アプローチ方法は?


など、最低限これらを学ばなければいけません。


ここで大事なのは最低限という部分です。


解剖学とか栄養学の基礎と現場で必要な実践的知識を学んだ後は、ひたすら実践経験を積む。


これが大事です。


僕は理学療法士の資格を取るために4年間大学へ行き、合計400万円以上の学費を払いました。


でも実際に現場で使う知識って「全体の2%」ぐらいなんですよね。笑


でも1から順番にカリキュラムが組まれているから、部分的に学ぶことができないんですよ。


しかもカリキュラムがクリアできないと進級できない仕組みになっているので、学ばざるおえません。


もちろん資格や学歴が取れるので、かなりプラスにはなります。


ですが


「実践で結果を出す。」


ことが目的であれば、ぜっっったいに、そんな量を学ばなくてもいいです。笑


だから「最低限でいい」と言っているわけですね。


その後「ひたすら実践経験を積む」と言っているのは、頭でわかっていても、実際人を相手にしてやってみないとわからない感覚がたくさんあるからです。


なので知識を蓄えた上で、そのすり合わせを実践経験を通して行なっていくというイメージですね。


そして不明部分が出てきたらそれを補うように知識を補完したり、今までの復習を行なったりするといいでしょう。


あわよくばしっかり経験を積んでいる同期や先輩のトレーナーの人に、やってみた感覚を伝えてフィードバックをもらえると最高です。


再度結論を言うと


「最低限の知識のインストール+それを元に実践経験を積みまくる(あわよくばフィードバックをもらう)」


これが最短・最速で結果を出すために必要な手順です。


これを頭に入れて日々を過ごしてみてください!



あ、あと以前もお伝えしましたが


トレーナーが現場で結果を出すために必要な最低限の知識」


をまとめた講座を、マガジン内限定で案内いたします。


これを読んでおけば確実に今より指導力がつくし、体を良くできるようになる講座です。


結果を出すことに特化して本気で作り込んだ講座です。笑


次の配信のときに詳しくご案内しますね。


「もう気になる!!!」


という方は、LINEのほうでメッセージをくだされば、簡単に内容をご説明いたしますので、お気軽にご連絡ください😊


それでは次回の配信をお楽しみに!!

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